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「何故、東京湾に原発を造らないか」に答える

「脱原発を論破する」 p193~

マスコミと御用学者に騙され、放射線に対する誤った知識を持つと原発ゼロを主張するようになる。
彼らは放射線を恐れ、或(アル)いは そう装った。
「1μSvでも遺伝子が傷つきガンになる」と恐怖を煽り、原発全廃を主張した。
 
ラドン温泉が満室であり、内外被爆が何秒に達効があることに触れぬまま、マイナス面だけを強調した。
青山氏も原発の消滅を予測したほどだった。




ネットインタビューを見ると、小出裕章氏は原子力の将来に希望を持ち、東北大学で学び始めたという。
だが、女川に原発を作るとき、「何故、仙台ではなく女川に造るのだろ。
仙台で電気を使うのだから、仙台に原発を造ろうとしないのは欺瞞。
だから私は原子力発電所を潰そうと心に決めた。」と語っていた。
これが本心なら氏は単純過ぎる。

仙台市内には100万kWクラスの火力発電所、製油所、化学コンビナート、セメント工場、ガラス工場、製鉄所も見当たらない。
何故原発以外にこれらの施設が無い事に疑問を持たないのか。

多くの国で土地利用計画があり、どこに何でも造れるわけではない。
産業立地には、法的制限、地価の問題、固定資産税などの税制、広大な土地が手に入るかなど、様々な要因がある。
そして民主主義国家では何より地元の同意を必要とする。
女川原発がそこに出来たのは、それなりの合理的理由があったからだ。

「原発が安全なら何故 東京湾に造らないのか」と発言する人もいる。
それは上記の理由に加え、海流の無い湾内では温排水希釈が不十分、
海水を冷却水として使うことができなくなる恐れがあるからだ。
また温排水が湾内に留まり、湾内海水温上昇が生態系に及ぼす影響も無視できない。
これでは地元住民や漁業者の同意も得られない。
つまり東京湾に原発を作る必然性はゼロなのである。



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