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第3章 第1節『ラストエンペラー』の大嘘と孫文のインチキ革命

第3章 動乱大陸「中華民国」

第1節『ラストエンペラー』の大嘘と孫文のインチキ革命

現代では大陸の中華人民共和国と台湾の中華民国が
「我こそは真の中国であり、あいつらは偽ものだ」とお互いを否定しあっています。
そのなかで、珍しく両社が揃(ソロ)って認めているのが、中国革命の父と言われる孫文です。




中略

せめて、犬養毅・宮崎滔天(トウテン)・頭山満・内田良平・梅屋庄吉ら日本人が私財を投げ打ち、
時には命懸けで孫文を支援したことは忘れないでほしいのですが、
中国人が彼らの名前を上げることは滅多にありません。
たまに取り上げるとしても「右翼」「中国侵略の尖兵」にされてしまいます。
確かに宮崎・頭山・内田たちは、所詮「右翼」の親玉でしたし、
政治家の犬飼や商人の梅屋はその中まで必ずしも評判はよくありません。
しかし、彼らは本気で大アジア主義を唱え、
白人に対して同じアジア人同士で連帯しようと考えていました。
こういう姿勢は日本国内で、なぜ他の国の事に介入しなければならないのかと批判されることが多いですし、
単純に善悪の問題では片づけられません。
しかし、これだけは言えます。片方で孫文を立てながら、
もう一方で孫文を支援した人たちを悪し様(アシザマ)に罵(ノノシ)る。
これが中国革命に関する中国人の態度です。
ついでに言うと、日本の学会はこうした中国人
の姿勢に右に倣(ナラ)えです。

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