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桜井誠氏 vs 英国BBC 

【閲覧注意】桜井誠・在特会名誉会長、BBCのインタビューでレイシストぶりを披露 2015/4/14
http://matome.naver.jp/odai/2142898979725637301

―「在日特権」について説明してほしいとBBCインタビュアー。

桜井「いろいろあるけど、入管特例法というのがあります。
    これをなくそうというのが在特会の目標。在日韓国・朝鮮人が外国籍のまま
    ずっと日本にいていいという法律。こんなの他の外国人には認められてない」





BBC「在日は差別を受けてきたという人もいるが、どう思うか。就職差別など」

桜井「在日が日本にいる根本的理由は、自分たちの都合で来てる。自由渡航。
    日本がいやなら韓国に帰ればいい。差別がどうのこうのじゃない」

桜井「チェジュ島の虐殺から逃げてきた人たちを日本は受け入れてない。
    勝手に日本に来て、自分たちは強制連行の被害者だといっている。
    日本人は怒って当たり前」

BBC「あなたの主な目的は何か。日本から在日がいなくなってほしいのか」

桜井「在特会の究極目標である入管特例法の廃止。この一言に尽きる。
    在日が日本に住んでいいということの法的裏づけが入管特例法。
    これをなくして他の外国人とまったく同じに扱おうと。
    いま日本は大嫌韓時代を迎えて、みんなが韓国嫌いだというようになった。
    そういう時代を作ったという自負心はある」

BBC「日本の大多数(majority)が賛成していると思うか」

桜井「内閣府が毎年世論調査をやっていて、韓国は信頼できないと答える人が66%に増えた。
    韓国と断交しようと訴えている我々の言葉に世論が少しずつ追いついてきた」

BBC「個人的来歴をききたい。どのようにしてナショナリストになったのか」

桜井「ナショナリストとは思っていない。
    日本を愛していたら、日本に生まれたら当然のことをやっている」

桜井「去年、インターナショナルなんとかから誘いを受けた。
    ギリシャのゴールデン・ドーンとか。ポーランドのプラハに集まるから参加してほしいと。
    傍からみたらナショナリストの枠組みに入ってる」

BBC「どういう大会だったのか」

桜井「どういう大会だったんでしょうね。あなたたちにとってはタブーだろうけど、
    私は平気でユダヤ人のことも言ってる。そこに感動して言ってきたんだろうけど」

桜井「ユダヤ人のやってることは許せない。アメリカにサイモン・ビンセントという
    ユダヤ人の団体がある。そこが在特会を批判したから抗議文を1枚出したら
    来なくなっちゃった。ユダヤ人を中東の朝鮮人と言ってるんだけど」

BBC「レイシスト団体と言われて怒ったのか?」

桜井「レイシストってユダヤ人のことでしょ?私はそう思いますよ。
    だからさっき中東の朝鮮人って言ったんですけどね。
    日本でもユダヤ人と同じように権利をよこせ、特権をよこせと騒いでる。
    日本人を差別してるんですよ。だから、日本がいやなら出て行けって言ってるんです。
    イギリスでもバッキンガム宮殿をモスクにしろって言ってるムスリムがいたけど嫌でしょ?」



BBC「つまり朝鮮人は民族的にまったく違うということか」

桜井「似た歴史はたどってきたけど、2千年、3千年と違う道を歩んできた。
    同じと思うほうがどうかしてる」

BBC「どういう部分で違う道を歩んできたか」

桜井「古代日本に朝鮮から渡来人が来たのは間違いないけど、
    そんな話をいま持ち出すバカがどこにいるか。
    モンゴロイドということで似通ってはいるけど、言葉も文化も歴史も違う」

桜井「韓国がやろうとしてることは中華の華夷思想。その彼らが日本人と同じわけない。
    日本は野蛮人って彼らが言ってるんだから。
    いま在日は強制徴用の被害者だから日本が面倒みるべきだと言ってる」

BBC「歴史についてはわかったが、現在、日本人と韓国人はどのように違うのか」

桜井「違いといったら山のようにある。たとえば、彼らはやたらめったら犯罪を犯す。
    犯罪統計を見ると、犯罪率が桁外れに違う」

もちろん日本人も犯罪を犯さないとは言わない。
    日本だから日本人の犯罪が一番多いのも当然。
    でも率で見ると朝鮮人の犯罪率が高い。犯罪民族と言われても致し方ないでしょうと。
    好きなだけ自分の国で犯罪をやればいい。でも日本でやるのは間違ってる」

BBC「人間のタイプとしてはどう違うか」

桜井「容姿で言ったら彼らはえらがすごく出てる。
    ただこれはモンゴロイドの特徴だから日本人にもえらが出てる人はいる。
    あと、ここに取材に来る韓国人は感情的な人が非常に多かった」

BBC「怒りっぽい民族だと思うか」

桜井「アグリー〔アングリー〕・コリアンですよね。
    怒ってないと精神が安定しないんですよ、彼らは」
   ※「アグリー」(醜い)という意味で言ったのかもしれません。

BBC「韓国人の友達などはいるか」

桜井「個別の問題としていえば、何人か、在日だという人はいる。
    ただそれは個の問題。私がやってるのは公の運動。
    公の運動で個の感情を出すのは間違ってる」

BBC「しかしあなたの個人的要素もあるのではないか」

桜井「もちろん運動を始めるきっかけはある。年金問題。福岡で在日無年金訴訟があった。
    イギリスにも年金制度があると思うけど、無制限に外国人を入れているわけは絶対ない」
    福岡で訴訟を支援する日本人のグループができて頭に来た。
    抗議するグループがあったら参加しようと思って探したけど1つもなかったので、
    在特会を作った。いまだにこの問題には怒ってる。
    怒りが運動の発展に寄与してるのは当然。でも公の問題として訴えかけてる」

桜井「差別はあったでしょうけど、それを乗り越えていく力がない、在日には。
    だったら同胞愛に満ち溢れた韓国にお帰りくださいと」

BBC「つまり在日はまったく差別を経験していないと考えているのか」


桜井「もちろん(差別は)あるでしょう。イギリスでもあるでしょ。
    けっきょく差別はなくならないんですよ。
    いま日本のメディアがヘイトスピーチとかわめいてますけど、
    人が人であるかぎり、差別は切っても切れない」

BBC「日本の戦争責任についてどう考えるか」

桜井「イギリスはインドで何をやったか。
    それに対してインド人が謝罪や賠償を求めたか。
    日本は朝鮮半島をすごく豊かにした。
    朝鮮人に感謝しろよと押しつけるつもりはなかったけど、
    朝鮮人があまりにも謝罪しろとか言うものだから、対抗言論として、
    こんないいことをしたというのというようになった」

BBC「会長をやめたそうだが、活動は成功したといえると思うか」

桜井「それはまわりが決めること。
    ただ大嫌韓時代を見れば、おそらく成功したのではないかと思う」

BBC「批判的反応についてはどう思うか。しばき隊など」

桜井「お金で雇われて反対運動をやるような人間は消えていくだけなんですよ。
    我々の運動に携わるのは日の丸を背負って生きている人たち。
    比べるのが失礼なんですよ」

BBC「会長をやめたのはなぜ」

桜井「心臓をやられた。狭心症で。時系列でいうと、倒れたからやめたんじゃない。
    3期が終わった時点で八木さんに代わってほしいと言ってた」

―BBCが安倍政権(の右傾化?)について質問した様子。

桜井「安倍首相については私も批判する立場。もちろん支持できる部分もあるけど」

―たとえば移民受入れ政策については反対している云々と桜井氏。
―BBCが閣僚と在特会の関係について質問。

桜井「私のときはいなかった。八木会長はいろんな人と、政治との付き合いがあるから。
    政治家にいっさい頼らない運動としてやってきて、大嫌韓時代を迎えた」
    メディアに好意的に扱われるとは思っていない」

BBC「レイシストという批判についてはどう思うか」

桜井「デモ行進で許可から外れるようなことはしていない。
    それに対して彼らが暴力的にやってくる。どちらが暴力的か」

―BBCが朝鮮学校について質問したが、ここで休憩。

桜井「ほんとにあれ(京都朝鮮学校襲撃)は残念な事件だった。
    裁判では有罪になったけど、地域のために役立ったとはいまでも思っている。
    朝鮮学校は我が国では学校として認められていない。
    ヤクザまがいのごついのがいっぱい出てきたし」

桜井「在特会として何とかやってもらえないかという依頼があってやった。
    もちろんお金はまったくもらっていない。事前に調査もやった。
    ありがとうとメールを送ってきてくれた人もいる。それだけが唯一の救い」


BBC「しかしカーテンの向こうには子どもたちがいたのではないか」

桜井「まあこれは裁判で決着がついたこと。
    朝鮮人の子どもだから不法占拠をしていいということにはならない。
    よく朝鮮人は子どもを盾にして犯罪を犯す。
    お前らが犯罪をしなければこんなことにはならないだろと」

―BBCが「鶴橋大虐殺」宣言について質問した模様。

桜井「この国の人間として生まれたからには、どんな小さい子どもであっても相応に責任がある。
    朝鮮人が日本人に対して何をやっているかご存知か。
    植民地時代に酷いことをやったとさんざん言って、デモまでやってる。
    それを見た日本人の子どもはどう思うか。
    彼らがやってきたことは我々がやってきたことより酷い。
    学習指導要領にしたがわない学校を作って子どもたちを閉じ込める。
    不法占拠だけではなくて、彼らが児童公園で何をやったかご存知か。
    やりたい放題。怒るのが当たり前。朝鮮人は学校を無償化しろと言ってる。
    インターナショナルスクールも無償化の対象になるけど、
    朝鮮学校は学習指導要領に基づかない。
    テロ学校と言ってる人もいますけど、私はその通りだと思う。
    確かに今の子どもたちには罪はないけど、朝鮮学校を卒業するとテロリストになる。
    自分たちも知らず知らずのうちにテロリズムに染まっていくに決まっている。
    こういうテロリズムをなくすためには誰かが先行してやらなければいけない。

BBC「レイシストでもナショナリストでもないと言っていたが、自分のことをどう定義するか」

桜井「普通の日本人だと思っています。この問題がイギリスで起きていたらあなた達が
    絶対声をあげているはず。それともジョンブル魂というのは嘘ですか」
    あなた達はエリザベス女王に忠誠を誓ってないのか。
    イギリスの利益に反するようなことは絶対やらないだろう」 

BBC「ヘイトスピーチという批判についてはどうか」

桜井「ヘイトスピーチは日本に定義がない。
    法律もない状態でヘイトスピーチとか言われても、それはないでしょと。
    イギリスやカナダには規正法があるけど、その結果どうなったか」
    ガス室に送られたユダヤ人が600万というのは計算が合わないじゃないかと
    言っただけでマルコポーロが廃刊。言論不自由の国にするのがヘイトスピーチ規正法。
    カナダではすでにやめようという話になってる。アメリカもそう」
    我々がやってきたことは間違ってない」

―桜井氏、従軍慰安婦問題について補足。「現代慰安婦」など。

桜井「BBCならオーストラリアに問合せできるでしょう。
    オーストラリアでは韓国人の売春のせいでプロの売春婦が飯を食えない」
    BBCはせっかく日本を取材するなら自分たちの国をもう一度見つめ直してみればいい。
    イギリスの植民地支配でどれだけ多くの犠牲が出たか。
    一方で近代化を促進したのも事実。どんな歴史にも負の面も正の面もある。
    そういう当たり前のことを我々は主張してるだけ」

桜井「正当化は難しいですよね、イギリスのやってきたことについて」

BBC「私は誇りには思っていない」

桜井「正当化できないけど、弱肉強食だったことは間違いない。
    その国が弱いからイギリスに屈した」
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